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1948年には1941年以前と同様ブラス(真鍮)で製造が開始されます。この時期はほぼ現在と同じ型をしていますが、蝶番が3つで構成されている点が特徴です(3バレルヒンジ)。
インサートはニッケルシルバー製のままですが、徐々にZIPPOの文字間が広いタイプに切り替わっていきます。
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1948-49 |
1949年末以降は
5バレルヒンジに |
1947後期-1949
ZIPPOの間隔が狭い |
1948-51
ZIPPOの間隔が広い |
ケース内部に薄くメッキがかかってブラス地がはっきり見えず、1947年後期(ニッケルシルバー)製との区別が困難な場合がありますが、ヒンジの材質が1947年
後期製は鉄で、1948-49年製はニッケルシルバーですので区別が可能です(未修理の場合)。またオイル注入口のフェルト・パッドが採用されるのは この1948-49年からです。
右は1948年の広告で、「ミリオネアへの贈物」として「ZIPPO はまさに失敗のないギフト」であると謳われています。左は1948-49の年号が入った1948-49年製ジッポー。年号入りのジッポーは資料的価値が有ります。
© 2004 Max Cady
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