 宇宙遊園地の経営者スワックハマーは「呼び物」として地球のアニメ「ルーニー・チューン」に目をつけ、部下のモンスター達にバッグス・バニーらを連れてくるように命令する。バッグスらはモンスターがチビなのでバスケット・ボールで勝負しよう(打ち負かそう)とするが、モンスターはチャールズ・バークレーらNBAのスター選手の「才能」を吸い取って巨大モンスターに変身してしまう。そこでバッグスらは、引退していたマイケル・ジョーダンに助っ人(兼コーチ)を依頼し、モンスターとの「世紀の試合」に挑む‥‥。写真はバッグス・バニーが彫られたワーナー・ブラザーズのオールド・ジッポー(1954-55年製)。映画ではボスのスワックハマー(声ダニー・デイビット)がジッポー?で葉巻を吸うのだ(少なくとも着火音は間違いないだろう)。
  バスケ関連のジッポーは意外と少なく、最初と最後のスポーツ・シリーズの中に存在した程度である(右は1996年製)。
MLB,
NFL, NHL全チームのジッポーは発売されているがNBA全チームのジッポーは残念ながら発売されていない。一方ルーニー・チューンのキャラクターは、現在は未成年者喫煙防止の趣旨からジッポーに使用許諾されることはないだろうが、米軍のインシグニアだけは特別に許可ないし黙認されている。ロードランナー(海兵隊第1ヘリ飛行隊)やマービン・ザ・マーシャン(米沿岸警備隊)などのジッポーが存在するのだ(右写真はいずれも2001年製)。
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