Pearl Harbor
1941年、ヨーロッパでは既にナチスの戦火が広がり、主人公レイフ(ベン・アフレック)は英空軍(RAF)に志願する。「英国の戦い」で、彼の戦闘機(スピットファイア)はマシン・トラブルの隙に敵機(メッサーシュミット)に撃墜されてしまうが、一命をとりとめた彼はアメリカ(真珠湾基地)に帰国し、再び米陸軍航空隊(USAAF,
現在の空軍)に所属、運命の12月7日を迎えることになる‥‥。写真のジッポーは、レイフ同様に、英空軍に志願・所属し、アメリカ参戦後は米陸軍航空隊に所属した元パイロットが愛用していたもの(1941-1942年製)。表面のインシグニアは米陸軍航空隊のパイロット・ウィング(プロペラ)、裏面には英軍部隊のインシグニア(←フェロー諸島国章)がついている。
映画では残念ながらジッポーの着火シーンはないが、ルーズベルト大統領が日本本土への爆撃を決意するとき、会議テーブルのタバコの上にジッポーが添えられていた。右はルーズベルト大統領がエッチングされたジッポー(大統領シリーズ、1990年製)。彼が吸っていたタバコはもちろん、B-25爆撃機 2001年はパール・ハーバー(真珠湾攻撃)60周年にあたり、真珠湾攻撃の象徴であり現在も海底に沈んだままの米海軍戦艦アリゾナがデザインされた記念モデルも発売された。左のジッポーは米海軍ドック型揚陸艦パールハーバーの、真珠湾攻撃60周年モデルだ。"60th Anniversary December 7th 1941-2001"の文字がエッチングされている(2001年製)。 |
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「パール・ハーバー」
2001年アメリカ、183分(本編) DVD:発売元 ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント \3,800(税抜) |
![]() 劇場で販売されたモデル。ブラックマット地にタイトル・ロゴ(表面)と米海軍航空隊のインシグニア(裏面)がついている。当時ブラック・クラックルはまだ存在せず、また主役達は陸軍航空隊なのでちょっと残念だ(B-25爆撃機の離陸指導をした教官は米海軍航空隊の所属だ)。 |
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