INDEPENDENCE DAY
ご存知のようにインディペンデンス・デイとはアメリカ合衆国の独立記念日(7月4日)のことだ。左の写真は独立(建国)200周年記念モデル(1976年製)。だが映画「インデペンデンス・デイ」は単なる米国民の祝日の話ではなく、新たに宇宙の侵略者からの「独立」に挑むストーリーである。![]()
巨大な円盤がワシントンの上空にも停滞、衛星の技術者デイビッド(ジェフ・ゴールドブラム)から円盤が爆撃のカウントダウンを行っていることを知らされた米大統領(ビル・プルマン)は、ホワイトハウスから専用ヘリで脱出する。その後エアフォース・ワンに乗り継ぎ、秘密の空軍基地を目指す(右写真は大統領専用ヘリ(海兵隊)と大統領専用機(空軍)部隊のジッポー。2001年製、表面には米大統領の紋章がつく)。 デイビッドは、宇宙母船に彼らの戦闘機で侵入し「コンピューター・ウィルス」で攻撃することを志願。唯一エイリアンの戦闘機撃墜に成功した米海兵隊所属パイロットのスティーブン(ウィル・スミス)がその操縦を志願する。彼らは母船への侵入とコンピューターの侵害に成功するが脱出ができなくなってしまう。脱出せぬまま核ミサイルの発射を決心した彼らは、やむなく「勝利の葉巻」にジッポーで着火するのだ‥‥。 |
1996年アメリカ、145分(劇場版) DVD:発売元 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン 株式会社 \2,500(税抜) |
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