Cocktail
![]() ![]() 陸軍を除隊したブライアン・フラナガン(トム・クルーズ)は億万長者を夢見て一路ニューヨークに向かうが、学歴のない彼を待っていたのはバーテンダーの仕事だけであった。昼はビジネス・コースを学びながら、夜はベテランのバーテンダー、ダグ・コクラン(ブライアン・ブラウン)に師事、彼は次第に人気のバーテンダーへと成長していく。ところが女性が原因でダグと喧嘩別れしてしまい、ブライアンはジャマイカへと旅立つことになる。そこで流れる曲が
あの「ココモ」(ビーチ・ボーイズ)だ。左はマティーニがデザインされたキャメル・ジッポー(1999年製
社員限定)。映画ではダグがジッポーでキャメルを愛煙する。マティーニはドライ・ジン・ベース(が一般的)。ベルモットとステアしてレモンピール、オリーブで仕上げる"King
of Cocktail"である(右は1962年製シーグラム・ドライ・ジンのジッポー)。ところで「シー・ブリーズ」はウォッカ・ベースのカクテルだが、シーグラム・シー・ブリーズ(右上のジッポー)はジン・ベースだったようだ(1951-53年製)。
![]() ![]() ![]() ![]() ダグが愛飲するのはレッド・アイ。トマトジュース50%とビール50%のカクテルだ。左はハインツ(トマト系ブランド)とミラー(ビール)のジッポー(1955年製と1975年製)。映画で登場するビールはこのミラーだ。また ラム・コークも登場する(右はバカルディ(ラム)とコカ・コーラ、共に1991年製)。バカルディにはカクテル向きを歌う"The mixable one"の文字がある。 さて、もうひとつジッポーで簡単なカクテルを作ってみよう。ウオッカにオレンジジュースを適量加えると、ご存知スクリュー・ドライバーだ。右下はスミノフ(1998年製)とトロピカーナ(1998年製・関係者向け)。 |
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「カクテル」
コレクターズ・エディション 1988年アメリカ、103分(本編) DVD:発売元 ブエナビスタ ホームエンターテイメント \2,500(税抜) |
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