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無地‥‥無地は「#200ブラッシュクローム」と呼ばれる最も一般的なモデルで、表裏が艶消し加工、上・側・底面が鏡面加工されています。
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ハイポリッシュ‥‥「#250ハイポリッシュ」と呼ばれるモデルで、全面が鏡面加工されています。「#350
Engine Turned(エンジン・ターンド)」や「#352 Venetian(ベネチアン)、スリムは全て鏡面仕上げです。
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インストラクション‥‥新品のジッポーについてくる取扱説明書(兼保証書)です。これとは別に保証書が入っているモデルもあります。また小箱でのバラ売り品など取扱説明書が最初からない場合もあります。保証書がなくてもジッポーの永久保証は受けることができます。
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インサート‥‥ジッポーの中身のことです(⇔ケース)。年代により様々に変化します(各年代の解説参照)。フルオリジナル・インサートとは当時のまま未修理・未交換のインサートを指します。特に表記の無い場合はフルオリジナル・インサートです。
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ヒンジ‥‥ケースの上下をつなぐ蝶番(ちょうつがい)のことです。これを構成する(バレル)数が、年代によって3(1933-1936)→4(1936-1943)→3(1943-1949)→5(1949-現在)と変化します。外側につけられた蝶番をアウトサイド・ヒンジ(1933-1936)、内側につけられた蝶番をインサイド・ヒンジ(1936-現在)と呼びます(1934-37の解説参照)。ヒンジが修理交換されている場合は「ヒンジ修理」と表記しています。特に表記の無い場合はオリジナル(当時のまま)のヒンジです。
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カム‥‥インサート左上のパーツで、古いものはダルマ型をしています(1933-1942)。第二次大戦後期から1947年まではかなりいびつなカムが使用されていましたが(いわゆる旧型カム)、1947年の改良でほぼ現在と同じ型になりました(1946-47の解説参照)。
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フリントホイール‥‥発火用の歯車のことで、1946年初期までは水平歯と呼ばれるギア状のものが使用されていました(いわゆる旧型カム。ただし年代により歯数や大きさは異なります)。この旧型は耐久性に問題があり(すぐに発火が弱くなる)、1946年後期に現在と同様の(斜めに交差した)新型に改良されます(1946-47の解説参照)。
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スプリング‥‥カムを機能させるバネのことで、1937年まではピストンが使われていましたが、1938年以降は板バネが使われています。
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フリントスクリュー‥‥発火石を入れる部分のバネがついたネジ。
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ロスプルーフ‥‥ヒンジのピンがトライアングル状になっており、そこに紛失防止のストラップがつけれられいるモデル。ユーズドではほとんどが、このストラップが切り外されています。
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ロケットトップ‥‥1954-55年の解説参照。